心が疲れている時に【心療内科はココロのお医者さん】

気になる費用

保険について

心療内科で診察を受けるとしますが、保険が適用されるかそうではないか気にしている方がいます。その答えですが、心療内科は医療行為目当てで受診する科目でありますので、保険は適用されます。診察費はもちろんであり、処方された薬や漢方も保険に加入していれば保険適用となります。負担は三割で大丈夫です。心療内科に行きたいけれどどうしても行けないという方の中には、もしかしたら保険が適用されないかもしれないと考えている方が少なからずいます。しかし保険はしっかりと適用されますので、安心して心療内科にて診察を受けるべきです。ですが心療内科であっても保険が適用されない事があります。それは何であるかを説明するとカウンセリングです。カウンセリングは不安を解消したり心に安らぎを与える行為です。傍から見たら立派な医療行為ですが、医学的には医療行為とはみなされていません。したがって心療内科で発生する主な料金の正体は、カンセリングの費用になるのです。保険は適応外でありますので、全額支払う事になります。医師の診察と処方箋は三割負担、カウンセリングは全負担という事は覚えておくべきです。

金銭面だけを見ない

カウンセリヒングの費用ですが、これに至ってはクリニックや医院によって全く異なります。三十分三千円の所があれば、三十分五千円の所もあります。同じ名古屋のクリニックであっても、カウンセリングがAクリニックよりBクリニックの方が安いなんて事は十分ありえます。名古屋のみならず全国的に発生する自体です。しかし料金が安いから内容が薄いかもしれないと考える方もいるかもしれません。それは誤った考え方でもあり、はっきり言ってカウンセリングは向き不向きです。評判が良くて料金もそれなりにするカウンセリングが自分に合わす、まだ出来たばかりのクリニックで評判が未知数であるけれどカウンセリングはとても自分が納得する形で受ける事が出来たという方も実際にいます。全額負担であるカウンセリングでありますが、料金面だけではなく最後自分はこのカウンセリングを受けて良かったと思えるのか、という事を大切にしていくべきです。まずそれがうつ病や心因性の病気を治すための第一歩です。