心が疲れている時に【心療内科はココロのお医者さん】

カウンセリング

治療に必須

心療内科で必須とも言える治療はカウンセリングになります。カウンセリングは保険適用外である物になりますが、カウンセリングをしなければ患者の今を知る事が出来ません。そして診察とは異なり、患者の気分を人との対話によって少しでも不安感などを軽減する事を目的としてます。心療内科の治療を行なう以上必要不可欠であります。カウンセリングと診察を別に行なう心療内科があれば、診察と同時にカウンセリングも必須であるという心療内科医もあります。同時に行なう所であれば、心療内科医がカウンセラーを兼任しているクリニックも多いです。しかし基本的には心療内科医とカウンセラーは別の方々であります。心療内科に診察の予約をしたいけれど、カウンセラーの飽きがないから予約を受け付ける事が出来ないとなる場合があります。それはカウンセリングも重要な治療方法の一部である故に仕方がない事でもあるのです。カウンセラーを多く用意しているクリニックであれば、まずはカウンセリングだけでもと予約を受ける場合もあります。しかしほどんどのクリニックはカウンセラーを多く確保していない、もしくは一人の医師が兼任しているという事もありますので、結果人が集中してしまいますと予約が困難という事になってしまうのです。

我慢の必要なし

私はこの人とは合わないと、思ってしまったらそれ以上何も発展しません。しかし日常的に人とは接していかなければなりません。だからこそ当たり障りがないように対人関係とうまく付き合っていく事になります。しかしそれが自分の限界を越えてしまうと、うつ病や心因性の病気へと自体が発展してしまうのです。これはカウンセリングも同じです。このカウンセラーは私と何も合わないけれど、これも治療の一貫であるので頑張って付き合って行こうと思ってしまった時点で、もうそのカウンセリングは無意味とも言えます。しかし無理して続けていく必要はありません。無理だと思ったら相談してほかのカウンセラーに変更する事が出来ます。何故なら日常的な対人関係ではないからです。もしカウンセラーの数がないクリニックであれば、他のクリニックのカウンセリングを受けても良いのです。我慢する事は何ひとつありません。心因性の病気は少なからず体調面に影響が出て来てしまいます。体調を治す事ももちろん必要ではありますが、まずは心の安定を取り戻す事が大切です。だからこそカウンセリングは重要ですので、それがスムーズに行えるように我慢せずに自分の意見は伝えるべきです。